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リード獲得コンサルティング

Xからのアポが0件の状態から、月100件の商談に

株式会社Last Scene 八木様

業種:AIのツール開発・コンサルティング / ご利用のサービス:リード獲得コンサルティング

ご支援前

Xはアカウントがあるだけ。Xからのアポは0件

取り組んだこと

X記事と、En placeのYouTubeへの出演

いま

問い合わせが月200件ほど、商談が月100件ほど

AIのアポ取りツールと受託開発、セキュリティ顧問の事業を手がける、株式会社Last Sceneの八木様。もともとは営業をほとんどせず、来た案件を受ける開発会社でした。En placeと一緒にXとYouTubeに取り組んで1年ほど。いまは問い合わせが月200件ほど届き、そのうち月100件ほどと商談しています。どのようにXから商談が生まれるようになったのか、対談で伺いました。

取材日:2026年9月19日(対談動画の公開日)

ご支援の概要

お客様株式会社Last Scene 八木様
業種AIのツール開発・コンサルティング
ご利用のサービスリード獲得コンサルティング
ご支援前の状況Xはアカウントがあるだけで、Xからのアポは0件
ご支援後の成果問い合わせが月200件ほど、商談が月100件ほど。成約は月20〜30件

営業はほとんどせず、来た案件を受ける開発会社だった

八木様「テレアポなどは一切していなくて」
八木様「テレアポなどは一切していなくて」

八木さんは、もともと営業はほとんどされていなかったですよね。

八木様

あまりやっていなかったですね。営業をするタイプではなくて、来た案件をやっていました。

小林

もともとエンジニアで、開発の力が高いから、来た案件をきちんとやって売上を立てていたんですよね。

八木様

そうですね。

いまは、月にどれくらい商談をしていますか。

八木様

商談だけで、月に100件ぐらいはしていると思います。問い合わせは200件ぐらい来ていて、日程を調整して商談するのが100件ぐらいです。

小林

そこから、20〜30件ぐらい決まっていくんですよね。しかも、テレアポは一切していない。

八木様

そうですね。

自分で使っていたAIの営業ツールが、商品になった

八木様「自分で開発して使っていたもの」
八木様「自分で開発して使っていたもの」

いまの事業について、教えてください。

八木様

事業は3つあります。1つ目が、AIのアポ取りツールです。営業先のリストを作って、その会社のホームページや事業内容をもとに文章を作り、お問い合わせを送るところまでを自動でやります。

小林

それを、月額ではなく買い切りで売っているんですよね。

八木様

そうです。画面からも、Claude Codeからも使えるようにしています。

もともとは、ご自身で使っていたものなんですか。

八木様

はい。この事業を始めるときに、とりあえず営業してみようと思って、自分で開発して、自分で使っていたものです。

小林

それを僕のYouTubeで紹介してもらったら、動画だけで70リードぐらい来て。X記事にしたら、200件ぐらい来ましたよね。

八木様

そうですね。そこで、導入がたくさん決まりました。

Xは「アカウントがあるだけ」だった

左:En placeの小林/右:八木様「1件も取ったことがなかった」
左:En placeの小林/右:八木様「1件も取ったことがなかった」

Xは、もともとやっていましたか。

八木様

一応やっていました。ただ、本当にアカウントがあるだけ、みたいなレベルです。フォロワーも200人とか300人で、Xからアポを取ったことは一件もありませんでした。

小林

付き合いは1年ぐらいになりますけど、最初はエンジニアの採用のためにXを使っていましたよね。

八木様

そうです。エンジニアにしか分からない情報を出していて、採用でちょこちょこ反応はありましたけど、全然伸びてはいませんでした。

小林

そこからAIの流れが来て、「これはAIの支援のほうがいいんじゃないか」と電話で話して、動画を撮ったら商談が70件ぐらい来た。営業ツールも、20件ぐらい決まりましたよね。

八木様

そうですね。商談がわっと来たのは、あのときが初めてでした。

そのときは、どう感じましたか。

八木様

最高やなと思いました。こちらから行くのではなく、向こうから来てくださるので、商談もすぐにいい感じになるんです。

小林

アウトバウンドのときは、こちらからお願いする立場ですよね。そこも変わりましたか。

八木様

変わりましたね。向こうからやりたいと言ってくださっているので、話を聞いていただく立場ではなくなりました。

伸びているポストを分析して、切り口をつかんだ

左:En placeの小林/右:八木様「切り口」
左:En placeの小林/右:八木様「切り口」

Xを本格的に始めてから、どんなことをしましたか。

八木様

小林さんの過去のポストで伸びているものを、全部ブックマークしました。このワードやこの構成なら伸びるんだな、と見ていました。記事のタイトルや切り口も、伸びているものをストックして自分なりに試しています。記事を書くときは、小林さんからもらった道具も使いました。

小林

伸びるまで、早かったですよね。

分析してみて、何が大事だと分かりましたか。

八木様

切り口だと思います。同じ内容でも、タイトルや切り口を変えると反応が変わります。

小林

来る人も変わりますよね。セキュリティの話をすると、大きい会社から来るんでしたっけ。

八木様

来ますね。社員が100人より多い、もっと大きな会社からも来ます。

小林

人の言葉をまとめただけの記事は、表示の回数は伸びても、リードはほとんど来ないんですよね。自分の一次情報で伸ばすのが大事で。

いまは、Xにどれくらいの時間を使っていますか。

八木様

1日5、6時間ぐらいです。またバズった、またリードが来た、と楽しくなってくるんですよね。

値段の交渉も、ほかの会社との比較もされない

左:En placeの小林/右:八木様「30〜40%くらい」
左:En placeの小林/右:八木様「30〜40%くらい」

XやYouTubeから来たお客様の受注率は、どれくらいですか。

八木様

30〜40%ぐらいだと思います。

小林

もう一つ、XやYouTubeから来る方には、値段の交渉をあまりされなくないですか。

八木様

確かに、されたことはないかもしれません。ほかの会社と比べられることも、少ない印象です。

小林

XとYouTubeからのアポに慣れると、ほかには戻れないですよね。

八木様

それはあります。アウトバウンドはやらなくてよくなりましたし、いまは案件に困っている感覚もありません。

小林

しかも、Xからの受注は広告費がかからないから、ほぼ全部が利益になる。

八木様

そうなんです。

※対談でお話しいただいた内容を、読みやすく整えて掲載しています。小林は、En place取締役の小林 理玖です

対談の動画

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